初滑り@MINAKAMI。

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本日、11月14日。
みなかみにて初滑りをいたしました。
ようするに、2013−14のシーズンがスタートしたわけです!

みなさま、今年は雪が多いらしいですよ。
準備はできてますか!?

EXTREME LINEのアイテム、ホームページでチェックしていただけます!
こちらからどうぞ!
http://www.manofmoods.com/
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追加納品アイテムのお知らせ。

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とうとう、本社周辺に雪が降りました。
MofMの本社がある群馬県利根郡みなかみ町藤原、標高が800m程と高いこともありますが、例年よりは早いとのことです。

ということは、いよいよMofM EXTREME LINEのシーズン到来ということになります。
アイテムは入荷完了しておりますので、随時WEB SHOPにもアップしてまいります。
おたのしみに!

さてその前に、本日は、イレギューラーで少量だけ追加入荷した商品をご紹介です。
こちら↓
MofM LAYERED ARM CITYDOWN JACKET
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フランス産ホワイトダックダウン90/10を三重県河田フェザー国内工場にて製毛仕上げを施した、最高級のダウンを使用したアイテム。アームの立体パターン、Rubber water repelling 加工、機能とデザイン性を兼ね備えたアイテムです。加工を施した生地の質感は、非常にソフトで上品な質感に仕上がっています。

入荷後すぐに在庫をきらせてしまったこのアイテム。
少量のみ入荷いたしました。今一度チェックしてみてください!

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RECCOってなんだ…?→RECCO KEY CHAIN のご紹介です。

本日、9月18日。
明日は「中秋の名月」の日とのことです。
皆様、カメラを持ってベランダあるいはお庭へGOです。

本日は、MofM EXTREME LINEのジャケットやパンツに装備されている
「RECCO」のご紹介です。
RECCOとは、まず簡潔に言うと、雪崩救助システムのことをいいます。

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動画はこちらです。→http://vimeo.com/17794908

RECCO は世界中の600の救助組織で使われている雪崩救助システムで、雪崩に埋まった遭難者の迅速な位置の特定を助けます。 1983 年にはじめて紹介されましたが、その技術はマグナス・グランヘッド自身の雪崩悲劇の経験に端を発しストックホルムのロイヤル工科インスティチュートの協力を得て開発されました。それ以来このシステムはフィールドでその効果を証明し、ヨーロッパ、日本、北アメリカの主要なスキー場、ヘリスキー運営会社、捜索救助組織の広範囲なネットワークで採用されています。

RECCO システムは、ハーモニックレーダーを使って迅速に遭難者の位置をピンポイントで知らせます。 RECCO は2つのパーツからなるシステムで、それは救助隊で使用されるディテクターと、ウェア、ヘルメット、防護ギア、ブーツなどに付けられた RECCO リフレクターです。

RECCO リフレクターを使用するのに練習は要りません。それは半永久的に装着されているのでどこかに置き忘れることはありませんし、作動させるためのバッテリーも要りません。メーカーがリフレクターをデザインに組み込む役目をにない、消費者は余分な出費の必要がありません。 RECCO リフレクターは雪崩を防ぐわけではありませんし、埋まった場合の位置の特定とか生還を保証するものでもありません。しかし、それは救助隊員が埋まった場所を正確にピンポイントで特定するのを助けます。

雪崩用ビーコン・システムの捜索方法に似ていますが、 RECCO システムはセルフレスキューの為に作られたものではなく、バックカントリーで雪崩用ビーコン・システムの使用に代わるものでもありません。それらは補足し合って機能するもので、雪崩救助犬、雪崩用ビーコン・システム捜索、ゾンデ棒捜索などの他の救助手段を妨げることのない付加的な道具です。 RECCO システムは救助隊の素早い組織的捜索を容易にし、スキーヤーやスノーボーダーが間に合って発見され生還するもうひとつのチャンスを与えてくれるのです。

 

先ほど申し上げたように、MofM EXTREME LINEでもこちらのRECCOを
3レイヤーのアイテムに標準装備しております。
本日は、RECCOをアクセサリーにアレンジしたアイテムをご紹介です。
RECCO KEY CHAIN
RECCO KEY CHAIN ¥1,890-(税込)
商品ページはこちらです→http://www.manofmoods.com/products/detail163.html

スノーボードやスキーをされるかたは、バックパックなどに…
そうでないかたは、少し変わったアクセサリー、鍵のキーホルダーなどに…
いかがでしょうか?

そういえば、MofM本社がある群馬県利根郡みなかみ町藤原。
朝晩が冷えます…。紅葉こそまだですが、秋というより、冬を感じる雰囲気です。
言っているうちに、あっという間に冬になっちゃうんでしょうね…。
ちなみに、MofM本社は、みなかみの宝台樹スキー場徒歩圏内です。
本社と直営店(WORK SHOP MINAKAMI)は同じ場所にありますので、
ゲレンデ帰りにぜひお立ち寄り下さい。

それでは!

 

EXTREME LINEカタログ同梱しています。

もう春ですか。

本日は余談での更新ですが、
只今、MofMウェブショップでお買い上げいただいた皆様には、
商品とMofM EXTREME LINEの来期カタログを同送させていただいております。

お楽しみに。

さて、こちらは手刷りプリントが入っているセイバージャケット
近日中にウェブショップにアップ予定でございます。

そして今週末には、かぐらスキー場にてスノーボードツアーが控えております。
その様子も画像がまとまり次第、こちらのBLOGにアップいたします!
こちらもお楽しみに。

STAFF服部
追伸:
弊社の西君が髪の毛を染めました。
本人は、ロンドンブーツの亮さんをイメージしたとのことでしたが、
わたくし自身は、水前寺清子に見える。
この件に関しても後日掲載できたらと思います。

POWDER TOUR 2nd終了→最高の週末でした!

皆様、充実した週末を過ごしていますか?

1月26日、27日に新潟県かぐらスキー場にて開催された
STEP UP POWDER TOUR : 2ndに参加された皆様は、
間違いなく最高の週末を過ごしたはずです!!

では写真とともに、最高の週末を振り返ってみましょうか!

まずは初日の26日→天気は雪。
予報では、26日は「降雪」、27日は「曇り」とのことでした。
ということは、 2日目が非常に調子よくなるはず。
誰もがその予報を念頭に置き、期待していたはずです。

まずは、朝一。
ゴンドラ乗り場近くにあるCOLLECTIONハウスにて開会式!

今回のツアーのガイドをつとめていただいた、
山岳ガイド:永井たくみ氏のご挨拶&装備や
宿泊先の和田小屋に持っていく荷物に関してのお話を聞き、
MofMディレクター福山正和
ゲストライダー:石川健二氏からもご挨拶。
開会式終了後、ロープウェイ、リフト、ゴンドラを乗り継ぎ、
今回の宿泊先である和田小屋へと向かいます。
しかしよく降っていました。
到着後早々に和田小屋へとチェックイン!
そして、足慣らしをする為に軽くゲレンデを何本か流すわけですが、
とにもかくにもナイスな降雪です。

足慣らしを終え、全員集合。
そうです、ここで永井氏指導のもと、
アバランチトランシーバー講習がはじまります。
通称:ビーコンといわれるアバランチトランシーバーは、
雪崩に遭遇する可能性がある時には必ず携行する小型の電子機器で、
電波を発信、受信する機能があり、同行者が埋没した場合、その電波で
埋没位置の特定ができるモノです。

アバランチトランシーバーの基本的な性能、使用方法を説明していただいたあとは、
永井氏が隠したトランシーバーを、実際に自分たちが持参したトランシーバーで
検索していきます。
隠されたトランシーバーから発せられる電波を受信しながら、探していきます。
ひたすらに探します。
隠しては探し、隠しては探し、また隠しては探し、をひたすらに続けました。
で、
アバランチトランシーバー講習終了後は、
和田小屋にてランチです!
この和田小屋で食べるランチは、
ゲレンデのレストランで食べるのとは少し趣が違います。
あとで和田小屋内の画像が出てまいりますが、雰囲気が素敵すぎるのです。

昼食後は、永井氏先導のもと、かぐら→田代と、
ゲレンデ内に降り積もったパウダーをいきまくりました。
参加の皆さんは、ゲストライダーの滑りを間近にし、一緒に滑ることを
すごく楽しんでいました!
かぐらスキー場内を縦横無尽に滑りまくったあとは、
そのナイスな余韻に浸りながら、和田小屋へともどります。
↑が昼間は隠れている暖炉。
夜はここの周りでお酒を飲みながらリラックスするわけです。

↓それでもって、夕食のスタートです!
おいしいご飯と、お酒!→大人の贅沢です。

笑いのたえない夕食のあと、少しだけ今日のおさらい→スノーシューに関して。
食事のあとは、ゲストライダー:田中幸さんがプロデュースするDVD
SNOW LAB」の試写会です。
映像がはじまる前に、撮影のエピソードや、作品に対する想い、映像へのこだわりなどの話を直接聞くことができ、参加者以外で宿泊していた人たちも食い入るように
見ています。
からは、さらにお酒も入り、談笑につぐ談笑。
永井氏の山での経験談や、おもしろ話まで…。
暖炉の周りを囲みながら…最高な時間です。
そして夜はふけていきます。

さて次の日の朝!
大雪!
いいじゃないですか!!→予報通り!
→ということはこれから止んでいい感じになる!
いい感じになる!!はずなのに……..
はずなのに….ゴンドラもリフトもうごかず…..
目の前に積もっている雪を指をくわえてみながらの、
和田小屋にて缶詰状態…..待機。
せっかくなんで、持参した「マウンテンアプローチ」の調子を、
石川健二氏に指導してもらう参加者のS氏。
この「マウンテンアプローチ」、最高のギアがセットになっているシロモノで、
わたくし自身も購入したくてたまりません…..欲しい。
この日は、
石川健二氏、福山と合計で3つの「マウンテンアプローチ」がありました。
うらやましい…。
待機するもなかなかリフトは動かず。
みんなの気持ちと裏腹に、相変わらずの風。
待つこと数時間。やっと和田小屋前の2人乗りリフトが運転を開始。
皆、和田小屋より駆け出して乗車→パウダー行きたい放題!!
ゴンドラも運転をはじめ、この日のみの参加者も合流して、
全員でパウダー滑る→パウダー滑る→パウダー滑る→笑顔。
待ちに待ったリフトオープンがどんなにうれしかったか、
そして、どんなに楽しいライディングだったかは、この笑顔が物語っています。

笑顔で昼食をとっている間に、太陽がおもいっきりでてきました。
天気がなかなか良くならない→あげくゴンドラ、リフトも運休
→今回のツアーはもうだめか….?
という前振りが効いていたため、誰もが最高の気分だったはずです。
↓ラストの1本にむけ、リフトを上がり、ハイクアップの準備です。

ハイクアップスタートです。
雲もなくなり、景色丸見え。
気持ちよさ:半端ではありません。
30分ほどの短いハイクアップ→太陽をバックに記念撮影!
そして、最後にして最高の1本にドロップイン!

終わりよければ全て良し。の言葉通りの1本を滑り降り、閉会式です。

田中幸さんからは、ネックウォーマーのプレゼントがあり、
女性の参加者でのじゃんけん争奪戦という一幕もありつつ、
和やかにツアーの締めくくりです。
閉会式が終わる頃、タイミングをあわせたように、ガスが降りてきます。
幻想的な風景のなか、こうして、
1泊2日のSTEP UP POWDER TOUR : 2ndが幕を下ろしました。

今回のツアー、本当に素敵な時間を参加者の皆様と過ごすことができました。
週末にこういう素敵な時間を過ごすことができると、
平日の気持ちも変わってきます。その提案をうまくできたのかな。と、
そして、山岳ガイド、プロのライダーもともに参加することで、
奥行きもあったと思います。
普段は触れることのない、山のプロの話、指導を受け、また
プロのスノーボーダーと一緒に滑ることや、直接の指導で技術も向上することが
できたはずです。現に、女性の参加者のかたは、田中幸さんの指導により、
目に見えるレベルアップをし、本当に喜んでいらっしゃいました。

何はともあれ、
近年稀に見る素敵な週末だったはずです。笑
皆さんお疲れさまでした!またぜひいきましょうね!

MofM(manofmoods)は、
MofM EXTREME LINEを通し、きっかけの提案をし、
実際にアイテムを身につけ使用する場を提供し、
さらに参加していただいた方々がスキルアップできる環境を用意しています。
そして、スキルアップした先の提案にもお応えできるように、ノウハウの蓄積や
STAFFの研修も行っています。冬の雪山だけでなく、夏の提案も用意していますので、
ぜひ機会があれば、ツアーにご参加ください。
何かございましたら、info@manofmoods.comまで。

STAFF服部

注)スキー場でのコース外滑走などは原則禁止です。
毎年それが原因で事故がおきています。
もし行くことがあれば、自己責任となります。必ず必要な装備をもち、ガイドや
経験者と一緒に行くようにしましょう。保険の加入も必須です。

臨時休業のお知らせ:本日の代官山→大雪。


代官山は大雪です。
とんでもなく降っています。
降り出した当初は、
傘にあたる雪の音が久々で心地よいな。なんて思っていたわけですが、
そうこうしているうちにだいぶ積もってきています。

本題に入りますが、
WORKSHOP DAIKANYAMA:店舗での展示会開催につき、臨時休業いたします。

臨時休業日↓
1月15日(火)〜1月18日(金)

通常営業は19日(土)に再開でございます。
ちなみに、営業再開と同時に、セールスタートいたします!!!

なお、ウェブショップでご注文いただいた場合も、
出荷は19日からになりますので、ご了承下さいませ。

東京の皆様、足下にはお気を付けくださいね。
少しでも傾斜があるところは、スッテーンといきますから。

このBLOGを書いている間にも雪が強くなっています。
横なぐり→吹雪です。

それでは。
STAFF服部