群馬県は桐生、「高機」手織機にかけ、手織りで一つ一つ作品を創っています。

16/17AW 展示会 itemeのご紹介。

houyhnhnm BLOG↓↓

http://fukuyama.blog.houyhnhnm.jp/entry/2016/02/19/075137

群馬県は桐生、「高機」手織機にかけ、手織りで一つ一つ作品を創っています。

 

群馬シルク100%、「きびそ」マウンテンストール。

 

「きびそ」とは生糸の原材料となる繊維を繭からたぐる糸口の部分で、蚕が繭を作るにあたって最初に吐き出す糸のこと。バージンシルクですね。

 

水溶性のたんぱく質が豊富に含まれ、 保湿力に優れている上に紫外線吸収力や抗酸化作用があると言われ、今日では、スキンケア商品の成分などに活用されいます。

 

肌に優しく、保温性、保湿性、消臭、抗菌効果、紫外線吸収。

軽やかで立体感のある手織りならではの絹製品を体験してみてください。

 

/

群馬県はシルクの街:「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)を世界文化遺産に登録。明治期の高い技術革新と、海を越えて絹産業の発展をもたらした歴史的価値が世界に認められる。
https://retrip.jp/articles/1072/

2016-02-18 16-08-59 2016-02-18 16-12-20 2016-02-18 16-15-50 2016-02-18 16-21-09 DSCF0398 DSCF0404 DSCF0405 DSCF0407

 

 

群馬県と言えばシルクの産地です。

来週開催される、15/16AW 展示会アイテム・群馬silk200/インサレーションJKのご紹介です。

中綿には群馬シルク100%、高級素材を使用。

群馬県と言えばシルクの産地です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/富岡製糸場
群馬県富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として、2014年6月21日の第38回世界遺産委員会(ドーハ)で正式登録。

 

こちら群馬県みなかみ町、標高1000mにアトリエを移し、ならではの一押しアイテムを今期作成致しました。

群馬布団工場にてシルクフィル加工特許技術にてご協力頂き、ようやく製品化。

実際、試作1枚作るのに2日間かかりましたが、その後、布団工場、縫製工場さんのご協力のもと改善を重ね、量産までの流れを何とか作って頂きました。

シルクは、蛾の幼虫の蚕(カイコ)の繭から作った繊維です。蚕は、幼虫から成虫になる時に繭を作り、その中で過ごします。繭は、蚕を外敵や自然から、守る殻の存在で、繭の中は乾燥し過ぎず、多湿にならず、適温を保ち、太陽の紫外線や外敵から守るようになっています。

保温性、吸湿性、放湿性などの綿の約1,5倍、汗をかいても、吸湿性により、サラッとして、余分な水分は、すぐに放湿してしまいます。その上、保温性まであり、シルクの繊維間には、沢山の細やかな気泡があり、その気泡の断熱効果により、冬でも暖かく、夏はさわやかで、一年中着心地がとても良い天然素材です。

そして表生地にはリップストップ撥水ナイロンを使用しています。

インナーとしてのレイアリング時は中での滑りもよく、ストレスを感じさせず、ひっかかり、引き裂きに強い素材。

径、緯共に15デニールブライト超極細糸を使用した高強力軽量ナイロン、表面には撥水性もあり、中綿のシルク100%の特徴を十分に活かすべく、通気度のスペックも勿論満たしています。

汗をかき、内部に浸透し、シルク100%フィルで整え、嫌な匂いも付きづらくそして外部に放出する仕組み、バランスが良いアイテムです。

パターンカットには内腕、脇には吸水速乾ストレッチ素材も使用し、早急な汗の放出と運動量も確保しています。

実際山でテストし感じた事は、安定感と平均点、バランスが天然繊維は優れています。
心地よいのは確実です。化学繊維にはない優しさ、良さがあるのです。

取り扱いが便利な高機能ポリエステル、強撥水、保温、透湿確保等の大手P社素材も他アイテムで勿論提案しますが、やはり、群馬、弊社ならではの天然素材はブランドとして提案したいのです。

こちらアイテム、乞うご期待下さいませ。

/

*ここでシルクの欠点もご紹介します。

シルクの縫製は、普通の生地より難しいく、とても気を遣う素材です。洗濯が少し面倒で、洗濯も普通に洗濯機で洗う事が出来ません。

〜しかし、こちらで浸け置き洗いをすれば全く問題ありません。

洗濯用洗剤 海へ… | 商品概要

私たちは、ダウン、3レイヤーJK、ベースレイヤー全ての洗濯をこちら洗剤で行なっております。環境にも優しく、経済的。そして、なによりも楽です。

洋服も痛めません、保温性、吸湿性、放湿性、機能素材アイテムは素材特徴が回復します。

機能素材アイテムの取り扱いで、度々お問い合わせ頂きますが、、、本当にこちらは良い洗剤ですね。

 

/

15/16 AW winter mountain LIFE/

「mountain of moods」Newレーベルを発表、今回のjumble合同展では全てmade in JAPANのURBAN Outdoor、ラインナップのみを展示致します。

http://www.jumble-tokyo.com/information.html
■2015 Autumn/Winter JUMBLE TOKYO 合同展示会
会期:2015年3月11日(水)~13日(金)
11日(水)・12日(木)10:00~18:00
13日(金)10:00~16:00
会場ベルサール谷ファースト HALL B1

MofM Official site /
http://www.manofmoods.com/

Appointment /
info@manofmoods.com

 _TIM4394 M564

Photographer / Tetsurou Moriguchi

 

15/16AWにてmountain of moods企画にてテスト、共同作業でご協力頂いています。

15/16AW・新レーベル・mountain of moods企画・

群馬工場にて。

群馬と言えばシルク。富岡製糸場が世界遺産になったのも有名な話ですね。

群馬県は谷川岳麓、本拠地みなかみ!にてフィールドテストを重ねデザインし、ならではの素材をチョイス、こちら工場では幾つかの特殊技術の特許を所得しています。

シルクを特許技術加工により、繭玉を引き延ばして作られる通常の真綿とは異なり、本来の特徴をより一層引き出し、かさ高、へたりにくく包み込む様な保温性を持たせています。

天然素材として、保温性、吸湿性、放湿性などの機能性に大変優れており、身につけることのできる健康素材として関心を集めている高級素材。

雪山、ハイキング、登山、スノーボードで私達もチョイスするお気に入りの素材のうちの1つ。

吸湿性が綿の1,3~1,5倍、放湿性も綿の1,5倍という、とても優秀な繊維。
余分な湿気が残留せずいつも快適なのです。

実際幾つかのアイテムで、フィールドテストを重ねています。

ベースレイヤーも、幾つかのバリエーションで試作中。
決して、大手ブランドの大量生産では使用できない、限定アイテム。

産地ガレージブランド、群馬ブランドとしてmountain of moodsは世界へ表現して行ければなぁと、日々思っています。

15/16AWにてmountain of moods企画にてテスト、共同作業でご協力頂いています。感謝。

より、フィールド場で快適に活動出来るよう、試行錯誤しリアルなブランド、アイテム作りに力を入れています。

実現出来る可能性が出て来ていますね。

乞うご期待下さい。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA P1290001