群馬県は桐生、「高機」手織機にかけ、手織りで一つ一つ作品を創っています。

16/17AW 展示会 itemeのご紹介。

houyhnhnm BLOG↓↓

http://fukuyama.blog.houyhnhnm.jp/entry/2016/02/19/075137

群馬県は桐生、「高機」手織機にかけ、手織りで一つ一つ作品を創っています。

 

群馬シルク100%、「きびそ」マウンテンストール。

 

「きびそ」とは生糸の原材料となる繊維を繭からたぐる糸口の部分で、蚕が繭を作るにあたって最初に吐き出す糸のこと。バージンシルクですね。

 

水溶性のたんぱく質が豊富に含まれ、 保湿力に優れている上に紫外線吸収力や抗酸化作用があると言われ、今日では、スキンケア商品の成分などに活用されいます。

 

肌に優しく、保温性、保湿性、消臭、抗菌効果、紫外線吸収。

軽やかで立体感のある手織りならではの絹製品を体験してみてください。

 

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群馬県はシルクの街:「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)を世界文化遺産に登録。明治期の高い技術革新と、海を越えて絹産業の発展をもたらした歴史的価値が世界に認められる。
https://retrip.jp/articles/1072/

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15/16AWにてmountain of moods企画にてテスト、共同作業でご協力頂いています。

15/16AW・新レーベル・mountain of moods企画・

群馬工場にて。

群馬と言えばシルク。富岡製糸場が世界遺産になったのも有名な話ですね。

群馬県は谷川岳麓、本拠地みなかみ!にてフィールドテストを重ねデザインし、ならではの素材をチョイス、こちら工場では幾つかの特殊技術の特許を所得しています。

シルクを特許技術加工により、繭玉を引き延ばして作られる通常の真綿とは異なり、本来の特徴をより一層引き出し、かさ高、へたりにくく包み込む様な保温性を持たせています。

天然素材として、保温性、吸湿性、放湿性などの機能性に大変優れており、身につけることのできる健康素材として関心を集めている高級素材。

雪山、ハイキング、登山、スノーボードで私達もチョイスするお気に入りの素材のうちの1つ。

吸湿性が綿の1,3~1,5倍、放湿性も綿の1,5倍という、とても優秀な繊維。
余分な湿気が残留せずいつも快適なのです。

実際幾つかのアイテムで、フィールドテストを重ねています。

ベースレイヤーも、幾つかのバリエーションで試作中。
決して、大手ブランドの大量生産では使用できない、限定アイテム。

産地ガレージブランド、群馬ブランドとしてmountain of moodsは世界へ表現して行ければなぁと、日々思っています。

15/16AWにてmountain of moods企画にてテスト、共同作業でご協力頂いています。感謝。

より、フィールド場で快適に活動出来るよう、試行錯誤しリアルなブランド、アイテム作りに力を入れています。

実現出来る可能性が出て来ていますね。

乞うご期待下さい。

 

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