北海道(ニセコ)スノーボード研修。

東京が好きです。
ニセコも大好きです。

その昔。
今からかれこれ10数年前。
冬の間だけ、ニセコに住んでいました。(3シーズンほど)
いわゆる「山ごもり」というやつです。

ここ数年は、ニセコからも、スノーボードからも離れていたわけですが、
なんだかんだで忘れられず、去年からまた毎年いこうと決めたわけです。

カムバック2年目の今年も、プライベート…仕事です。研修です。
なんだかんだでやはり、現場でやってる人たちに混ぜていただくのが一番だと、
行くたびに痛感します。
滑りは勿論、考え方や諸々、本当に勉強になるわけです。

前置き長くなりましたが、
お世話になっている先生はこちら↓

廣田鉄平先生。
知り合って10数年。早いものです。
廣田先生は MOSS SNOWBOARD Qシリーズの生みの親でして、
MofM EXTREME LINEのラインナップ内でも
彼の生み出したボードとコラボレーションをしています。

ということで、仕事の合間をぬい、行ってまいりました。
(先に申しておきますが、肝心な所の写真が少ないんです…ご容赦ください)
(したがって、肩すかしを食らった感がスゴイかもしれません)

早朝、羽田〜千歳まで。

そして、千歳〜ニセコまでバスで3時間。
このバスで途中に必ず休憩として停車するのが、
きのこ王国」。
ここに売っているいろんな種類のナメタケがお土産として重宝します。

で、ホテル到着→チェックイン。

お供のボードはやはり、
MOSS SNOWBOARDS×MofM_Q
MOSS SNOWBOARDS×MofM_Q505

そして、初日の夜→アンヌプリナイターです。

雪もちらつくなか、
明日からの準備として、ひたすらカービングです。
先生をはじめ、皆さんうまい…。

いきなり勉強させていただき、初日は終了です。
みんなでメシを食い、ホテルへと戻りました。

ちなみに今回泊まったホテル
露天風呂が素敵すぎました。夜遅くは貸し切り状態。
とはいえ、さすがにデジカメを風呂に持って入るのは危険と判断しましたので、
画像はホテルのホームページから失敬です。こちら↓。

露天独り占めのあとは、部屋で日中にできなかったPC仕事→就寝。

2日目。
晴天でスタートです。

2日目のスタートはアンヌプリから。
しかしながら、強風のためなかなかゴンドラが動かず…。
じつは、わたくしがニセコに到着する前の数日から雪は降っておらず、
風もあってか、パウダーが残っているところは、ほぼ皆無…。

やっと動き出したゴンドラに乗り数本滑り、一本ハイクアップ。
ハイクアップした先に1本だけ…パウダー…

その後はNISEKO HANAZONOへと移動→ひたすらカービング。

しかしこちらのHANAZONO、かなり立派になっていたのにはビックリです。
わたくしがきていた10数年前は、ボロいレストハウス(というか食堂)しかなく、
人なんてあまりいなかったのに…外国の資本が入ったとかで、
リゾートとして生まれ変わっていました。
一瞬、
かつて冬季オリンピックが開催された
ウィスラー・ブラッコムを思い出したほどです。

さて、2日目。結果、パウダー無し。ゲレンデカービングのみで終了です。
早めにホテルに帰り、露天独り占め→PC仕事→就寝。
この夜も、雪が降る気配は全く無し。

とうとう3日目。
朝から晴天。
前日のよるから雪が降っていれば、この晴天は最高に嬉しいのですが、
それがなかった為→素直に喜べない…。汗

こちら、先生の家の近所で飼われているイヌ。
ぬいぐるみのようなかわいさです。が、
ご主人が言うには、マジで噛むとのこと。
北の大地で、まさかのエサになるわけにはいかない。
申し訳ないですが、距離をおかせていただいた次第です。

北海道犬」 →飼い主にしかなつかないらしい。天然記念物。

余談はおいておきまして、
最終日。とうとう雪は降らず、最終日になってしまったわけです。

最終日。

この日の行き先は、以前から想いを馳せていた蝦夷富士こと「羊蹄山」 。
ゲレンデにパウダーがないこのタイミング→最後の望みです。
ちょうどチェックしたい場所があるという先生方に同行させていただきました。

メンバーは、
廣田鉄平氏、天海洋氏、桑野智和氏(http://kuwaphoto.com/)&わたくし。

戦国時代で言うと、前者3名が大将クラスだとします。わたくしはそうですね………

足軽。

そのぐらい経験、技術、体力も何も違うのです。
早速登りスタート。


登り始めると、マイナスの気温とは裏腹に、汗がでてきます。
汗をかきすぎると、その水分が外気により冷やされ体力を奪われます。
それを防ぐ為に、レイヤリングで調整していくわけです。
脱いだり、着たり、脱いだり、着たり。

そうこうしているうちに、天気が変わってきます。



山の天気は変わりやすい。
このすぐあと、登りを中断して滑り降りることにしました。
なわけですが、な、何と…。
滑り降りた沢、視界も悪く、ガリガリ。
本気でガリガリ→まさかのパウダーご褒美無し。

先生方は、どんな状況でも滑りも判断も的確。


廣田鉄平氏。

滑り降りる。

だいぶ下のほうまできました。

終了!

まあ、こういうこともあります。
結論→この日は、山の怖さ+レイヤリングの重要性をを再確認。

下山後は、北海道の誇るコンビニ、セイコーマートにて昼食です。
セイコーマートの100円のパスタ、たまりません。
しかしながら、一番気になった商品は、
マルちゃんスープカレーワンタン。これ、なかなか見ないですよね?

昼食後は、こんなところを見に。

あたりに響く、モービルの音。
とある撮影を見学です。

かっこ良かった。
プロの仕事を見せていただきました。

てなわけで、ニセコでの研修が終了したわけです。

ここからは番外編!と続きたいところですが、
長くなってしまいますので、また次回にしようと思います。おたのしみに。

いやしかし、いってよかったです。
技術的な勉強は勿論のこと、 いろいろと勉強させていただきました。
学んだことは、お店や、ツアーで皆様にお伝えしていけたらと思います。

皆様も、このように、日常の生活圏からでるアクティビティーをしてみてください。
それはなんでもいいとおもうんです。
例えば、トレッキングでも、スキーでも、 サーフィンでも、
あるいは輪行(自転車での遠出)でも、キャンプでも。
忙しい時でも出てみてください→ご自身の生活圏を。
休日に生活圏外にでることでリフレッシュでき、
平日のメンタリティーが変わってきます。
ぜひ時間を作って、都会と自然を行き来してみてください。

そのアクティビティーとして、もしスノーボードを選択されるなら、
MofMでは、MofM EXTREME LINEをご用意しております。ツアー等々も。

何かございましたら、
info@manofmoods.comまで。

なんか、長くなってしまいました。恐縮です。
ありがとうございました。

STAFF服部