POWDER TOUR 2nd終了→最高の週末でした!

皆様、充実した週末を過ごしていますか?

1月26日、27日に新潟県かぐらスキー場にて開催された
STEP UP POWDER TOUR : 2ndに参加された皆様は、
間違いなく最高の週末を過ごしたはずです!!

では写真とともに、最高の週末を振り返ってみましょうか!

まずは初日の26日→天気は雪。
予報では、26日は「降雪」、27日は「曇り」とのことでした。
ということは、 2日目が非常に調子よくなるはず。
誰もがその予報を念頭に置き、期待していたはずです。

まずは、朝一。
ゴンドラ乗り場近くにあるCOLLECTIONハウスにて開会式!

今回のツアーのガイドをつとめていただいた、
山岳ガイド:永井たくみ氏のご挨拶&装備や
宿泊先の和田小屋に持っていく荷物に関してのお話を聞き、
MofMディレクター福山正和
ゲストライダー:石川健二氏からもご挨拶。
開会式終了後、ロープウェイ、リフト、ゴンドラを乗り継ぎ、
今回の宿泊先である和田小屋へと向かいます。
しかしよく降っていました。
到着後早々に和田小屋へとチェックイン!
そして、足慣らしをする為に軽くゲレンデを何本か流すわけですが、
とにもかくにもナイスな降雪です。

足慣らしを終え、全員集合。
そうです、ここで永井氏指導のもと、
アバランチトランシーバー講習がはじまります。
通称:ビーコンといわれるアバランチトランシーバーは、
雪崩に遭遇する可能性がある時には必ず携行する小型の電子機器で、
電波を発信、受信する機能があり、同行者が埋没した場合、その電波で
埋没位置の特定ができるモノです。

アバランチトランシーバーの基本的な性能、使用方法を説明していただいたあとは、
永井氏が隠したトランシーバーを、実際に自分たちが持参したトランシーバーで
検索していきます。
隠されたトランシーバーから発せられる電波を受信しながら、探していきます。
ひたすらに探します。
隠しては探し、隠しては探し、また隠しては探し、をひたすらに続けました。
で、
アバランチトランシーバー講習終了後は、
和田小屋にてランチです!
この和田小屋で食べるランチは、
ゲレンデのレストランで食べるのとは少し趣が違います。
あとで和田小屋内の画像が出てまいりますが、雰囲気が素敵すぎるのです。

昼食後は、永井氏先導のもと、かぐら→田代と、
ゲレンデ内に降り積もったパウダーをいきまくりました。
参加の皆さんは、ゲストライダーの滑りを間近にし、一緒に滑ることを
すごく楽しんでいました!
かぐらスキー場内を縦横無尽に滑りまくったあとは、
そのナイスな余韻に浸りながら、和田小屋へともどります。
↑が昼間は隠れている暖炉。
夜はここの周りでお酒を飲みながらリラックスするわけです。

↓それでもって、夕食のスタートです!
おいしいご飯と、お酒!→大人の贅沢です。

笑いのたえない夕食のあと、少しだけ今日のおさらい→スノーシューに関して。
食事のあとは、ゲストライダー:田中幸さんがプロデュースするDVD
SNOW LAB」の試写会です。
映像がはじまる前に、撮影のエピソードや、作品に対する想い、映像へのこだわりなどの話を直接聞くことができ、参加者以外で宿泊していた人たちも食い入るように
見ています。
からは、さらにお酒も入り、談笑につぐ談笑。
永井氏の山での経験談や、おもしろ話まで…。
暖炉の周りを囲みながら…最高な時間です。
そして夜はふけていきます。

さて次の日の朝!
大雪!
いいじゃないですか!!→予報通り!
→ということはこれから止んでいい感じになる!
いい感じになる!!はずなのに……..
はずなのに….ゴンドラもリフトもうごかず…..
目の前に積もっている雪を指をくわえてみながらの、
和田小屋にて缶詰状態…..待機。
せっかくなんで、持参した「マウンテンアプローチ」の調子を、
石川健二氏に指導してもらう参加者のS氏。
この「マウンテンアプローチ」、最高のギアがセットになっているシロモノで、
わたくし自身も購入したくてたまりません…..欲しい。
この日は、
石川健二氏、福山と合計で3つの「マウンテンアプローチ」がありました。
うらやましい…。
待機するもなかなかリフトは動かず。
みんなの気持ちと裏腹に、相変わらずの風。
待つこと数時間。やっと和田小屋前の2人乗りリフトが運転を開始。
皆、和田小屋より駆け出して乗車→パウダー行きたい放題!!
ゴンドラも運転をはじめ、この日のみの参加者も合流して、
全員でパウダー滑る→パウダー滑る→パウダー滑る→笑顔。
待ちに待ったリフトオープンがどんなにうれしかったか、
そして、どんなに楽しいライディングだったかは、この笑顔が物語っています。

笑顔で昼食をとっている間に、太陽がおもいっきりでてきました。
天気がなかなか良くならない→あげくゴンドラ、リフトも運休
→今回のツアーはもうだめか….?
という前振りが効いていたため、誰もが最高の気分だったはずです。
↓ラストの1本にむけ、リフトを上がり、ハイクアップの準備です。

ハイクアップスタートです。
雲もなくなり、景色丸見え。
気持ちよさ:半端ではありません。
30分ほどの短いハイクアップ→太陽をバックに記念撮影!
そして、最後にして最高の1本にドロップイン!

終わりよければ全て良し。の言葉通りの1本を滑り降り、閉会式です。

田中幸さんからは、ネックウォーマーのプレゼントがあり、
女性の参加者でのじゃんけん争奪戦という一幕もありつつ、
和やかにツアーの締めくくりです。
閉会式が終わる頃、タイミングをあわせたように、ガスが降りてきます。
幻想的な風景のなか、こうして、
1泊2日のSTEP UP POWDER TOUR : 2ndが幕を下ろしました。

今回のツアー、本当に素敵な時間を参加者の皆様と過ごすことができました。
週末にこういう素敵な時間を過ごすことができると、
平日の気持ちも変わってきます。その提案をうまくできたのかな。と、
そして、山岳ガイド、プロのライダーもともに参加することで、
奥行きもあったと思います。
普段は触れることのない、山のプロの話、指導を受け、また
プロのスノーボーダーと一緒に滑ることや、直接の指導で技術も向上することが
できたはずです。現に、女性の参加者のかたは、田中幸さんの指導により、
目に見えるレベルアップをし、本当に喜んでいらっしゃいました。

何はともあれ、
近年稀に見る素敵な週末だったはずです。笑
皆さんお疲れさまでした!またぜひいきましょうね!

MofM(manofmoods)は、
MofM EXTREME LINEを通し、きっかけの提案をし、
実際にアイテムを身につけ使用する場を提供し、
さらに参加していただいた方々がスキルアップできる環境を用意しています。
そして、スキルアップした先の提案にもお応えできるように、ノウハウの蓄積や
STAFFの研修も行っています。冬の雪山だけでなく、夏の提案も用意していますので、
ぜひ機会があれば、ツアーにご参加ください。
何かございましたら、info@manofmoods.comまで。

STAFF服部

注)スキー場でのコース外滑走などは原則禁止です。
毎年それが原因で事故がおきています。
もし行くことがあれば、自己責任となります。必ず必要な装備をもち、ガイドや
経験者と一緒に行くようにしましょう。保険の加入も必須です。

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