MofM EXTREME LINE: 2013-14 EXHIBITION@ANOTHER LOUNGE。

2月23日、24日に開催です!

長野県松本市。
国宝である松本城の城下町であるこの街に、
6年前からMofM(manofmoods)をお取り扱い頂いているお店、

ANOTHER LOUNGE

こちらのアナザーラウンジさんのボスである 矢口さんと弊社福山
以前から話し合い、案を練っていた今回のこの催しが満を持して、開催されます。

この催しの趣旨は、EXHIBITIONといっても展示会というような固いものではなく、
MofM EXTREME LINEの提案するアイテムとともに、その世界観を皆様にお伝えする。
というものです。

洋服をとおしてライフスタイルを提案するANOTHER LOUNGE矢口さん
MofM EXTREME LINEをとおしてライフスタイルを提案するMofM福山
この2人の提案する世界観を、ANOTHER LOUNGEの1コーナーに展示いたします。

日程:2月23日、24日
時間:11:00〜20:00
場所:ANOTHER LOUNGE
長野県松本市中央1−8−2中塚ビル1F
0263−35−7218

お問い合わせ:上記のANOTHER LOUNGEまたは、
WORK SHOP DAIKANYAMA
03−3462−4010
info@manofmoods.com

なお、初日の23日は、福山自身もANOTHER LOUNGEにおじゃまいたします!
アイテムのことや山のこと、直接いろいろと聞いてみてください!

ANOTHER LOUNGEを知っている方、まだ知らなかった方、
MofM EXTREME LINEを知っている方、まだ知らなかった方、

2月23日、24日です。
この週末、ぜひANOTHER LOUNGEへ。

お待ちしております。

MofM EXTREME LINE→「URBAN FISH 148」

まだ先の話になりますが、
3レイヤー中心のアイテム展開をしている
MofM EXTREME LINEより発売予定です。

「URBAN FISH 148」

そうです。
満を持して、オリジナルスノーボードの登場です。
今シーズンリリースしていたスノーボードは、
廣田鉄平が生み出した:MOSS Qシリーズとのコラボレーションでしたが、
今回はMofM EXTREME LINEのオリジナルとなります。

こちらのボード、実はMofMディレクターである福山正和が 1999−2000年に
スノーボード全日本ハーフパイプにて1位に輝いた時に使用していたボードを
現在彼自身が提案するスノーボードのスタイルに合わせて再構築したものなのです。

1999−2000年あたりのシーズンといえば、
スノーボード人口が一番多く、競技人口もいまとは桁違いでした。
そんななか優勝した福山が使用していたボードをアレンジしたもの…
はたしてどういう物なのか…?

わたくし、本日乗ってまいりました。

まず、デザイン。
シックです。落ち着いた色合い。
光沢があり、自分が映り込みます。

まず圧雪バーン。

カービングきれます。
パッと見のボードの形状とは裏腹に、きれます。
わずか2mmのキャンバーがグリップを効かせ、程よい反発を生んでくれます。


そして、148cmとは思えない安定感。


ノーズロッカー構造によって、パウダーでも浮力があり、
取り回しもイイ。

「素晴らしい仕上がり」そんな印象です。

これからこういったボードを考えているかた。
既に持っているが短めのボードもいいな…。とおもっているかた。
あるいは、女性にもおすすめできます。
発売はまだ先ですが、ぜひ一度現物をチェックしてみてください。

なお、MofM EXTREME LINEが開催するツアーでも試乗が出来ます。
取引先の試乗会にも貸し出す予定でおりますので、
気になるかたはメールをください。

info@manofmoods.com

追伸:明後日19日〜はインタースタイルです。
関係者の皆様、お待ちしております。

「MofM EXTREME LINE:インタースタイル出展情報」

名  称:インタースタイル (snow&mount&カルチャー&ファッション展示会)
INTERSTYLE february 2013
会  期:2013年 2月19日(火)~21日(木) 3日間
10:00~19:00(LAST DAY~17:00)
*SBJ & SKI EXPO Japanと同時開催
会  場:パシフィコ横浜(C・Dホール)

展示場所:527

展示予定のアイテムは↓
カタログ
http://13-14wmofmextremelinecatalog.tumblr.com/

MofM Designer:ATTACK THE MOUNTAIN.
http://mofmattackthemount.tumblr.com/page/3

STAFF服部

北海道(ニセコ)スノーボード研修。

東京が好きです。
ニセコも大好きです。

その昔。
今からかれこれ10数年前。
冬の間だけ、ニセコに住んでいました。(3シーズンほど)
いわゆる「山ごもり」というやつです。

ここ数年は、ニセコからも、スノーボードからも離れていたわけですが、
なんだかんだで忘れられず、去年からまた毎年いこうと決めたわけです。

カムバック2年目の今年も、プライベート…仕事です。研修です。
なんだかんだでやはり、現場でやってる人たちに混ぜていただくのが一番だと、
行くたびに痛感します。
滑りは勿論、考え方や諸々、本当に勉強になるわけです。

前置き長くなりましたが、
お世話になっている先生はこちら↓

廣田鉄平先生。
知り合って10数年。早いものです。
廣田先生は MOSS SNOWBOARD Qシリーズの生みの親でして、
MofM EXTREME LINEのラインナップ内でも
彼の生み出したボードとコラボレーションをしています。

ということで、仕事の合間をぬい、行ってまいりました。
(先に申しておきますが、肝心な所の写真が少ないんです…ご容赦ください)
(したがって、肩すかしを食らった感がスゴイかもしれません)

早朝、羽田〜千歳まで。

そして、千歳〜ニセコまでバスで3時間。
このバスで途中に必ず休憩として停車するのが、
きのこ王国」。
ここに売っているいろんな種類のナメタケがお土産として重宝します。

で、ホテル到着→チェックイン。

お供のボードはやはり、
MOSS SNOWBOARDS×MofM_Q
MOSS SNOWBOARDS×MofM_Q505

そして、初日の夜→アンヌプリナイターです。

雪もちらつくなか、
明日からの準備として、ひたすらカービングです。
先生をはじめ、皆さんうまい…。

いきなり勉強させていただき、初日は終了です。
みんなでメシを食い、ホテルへと戻りました。

ちなみに今回泊まったホテル
露天風呂が素敵すぎました。夜遅くは貸し切り状態。
とはいえ、さすがにデジカメを風呂に持って入るのは危険と判断しましたので、
画像はホテルのホームページから失敬です。こちら↓。

露天独り占めのあとは、部屋で日中にできなかったPC仕事→就寝。

2日目。
晴天でスタートです。

2日目のスタートはアンヌプリから。
しかしながら、強風のためなかなかゴンドラが動かず…。
じつは、わたくしがニセコに到着する前の数日から雪は降っておらず、
風もあってか、パウダーが残っているところは、ほぼ皆無…。

やっと動き出したゴンドラに乗り数本滑り、一本ハイクアップ。
ハイクアップした先に1本だけ…パウダー…

その後はNISEKO HANAZONOへと移動→ひたすらカービング。

しかしこちらのHANAZONO、かなり立派になっていたのにはビックリです。
わたくしがきていた10数年前は、ボロいレストハウス(というか食堂)しかなく、
人なんてあまりいなかったのに…外国の資本が入ったとかで、
リゾートとして生まれ変わっていました。
一瞬、
かつて冬季オリンピックが開催された
ウィスラー・ブラッコムを思い出したほどです。

さて、2日目。結果、パウダー無し。ゲレンデカービングのみで終了です。
早めにホテルに帰り、露天独り占め→PC仕事→就寝。
この夜も、雪が降る気配は全く無し。

とうとう3日目。
朝から晴天。
前日のよるから雪が降っていれば、この晴天は最高に嬉しいのですが、
それがなかった為→素直に喜べない…。汗

こちら、先生の家の近所で飼われているイヌ。
ぬいぐるみのようなかわいさです。が、
ご主人が言うには、マジで噛むとのこと。
北の大地で、まさかのエサになるわけにはいかない。
申し訳ないですが、距離をおかせていただいた次第です。

北海道犬」 →飼い主にしかなつかないらしい。天然記念物。

余談はおいておきまして、
最終日。とうとう雪は降らず、最終日になってしまったわけです。

最終日。

この日の行き先は、以前から想いを馳せていた蝦夷富士こと「羊蹄山」 。
ゲレンデにパウダーがないこのタイミング→最後の望みです。
ちょうどチェックしたい場所があるという先生方に同行させていただきました。

メンバーは、
廣田鉄平氏、天海洋氏、桑野智和氏(http://kuwaphoto.com/)&わたくし。

戦国時代で言うと、前者3名が大将クラスだとします。わたくしはそうですね………

足軽。

そのぐらい経験、技術、体力も何も違うのです。
早速登りスタート。


登り始めると、マイナスの気温とは裏腹に、汗がでてきます。
汗をかきすぎると、その水分が外気により冷やされ体力を奪われます。
それを防ぐ為に、レイヤリングで調整していくわけです。
脱いだり、着たり、脱いだり、着たり。

そうこうしているうちに、天気が変わってきます。



山の天気は変わりやすい。
このすぐあと、登りを中断して滑り降りることにしました。
なわけですが、な、何と…。
滑り降りた沢、視界も悪く、ガリガリ。
本気でガリガリ→まさかのパウダーご褒美無し。

先生方は、どんな状況でも滑りも判断も的確。


廣田鉄平氏。

滑り降りる。

だいぶ下のほうまできました。

終了!

まあ、こういうこともあります。
結論→この日は、山の怖さ+レイヤリングの重要性をを再確認。

下山後は、北海道の誇るコンビニ、セイコーマートにて昼食です。
セイコーマートの100円のパスタ、たまりません。
しかしながら、一番気になった商品は、
マルちゃんスープカレーワンタン。これ、なかなか見ないですよね?

昼食後は、こんなところを見に。

あたりに響く、モービルの音。
とある撮影を見学です。

かっこ良かった。
プロの仕事を見せていただきました。

てなわけで、ニセコでの研修が終了したわけです。

ここからは番外編!と続きたいところですが、
長くなってしまいますので、また次回にしようと思います。おたのしみに。

いやしかし、いってよかったです。
技術的な勉強は勿論のこと、 いろいろと勉強させていただきました。
学んだことは、お店や、ツアーで皆様にお伝えしていけたらと思います。

皆様も、このように、日常の生活圏からでるアクティビティーをしてみてください。
それはなんでもいいとおもうんです。
例えば、トレッキングでも、スキーでも、 サーフィンでも、
あるいは輪行(自転車での遠出)でも、キャンプでも。
忙しい時でも出てみてください→ご自身の生活圏を。
休日に生活圏外にでることでリフレッシュでき、
平日のメンタリティーが変わってきます。
ぜひ時間を作って、都会と自然を行き来してみてください。

そのアクティビティーとして、もしスノーボードを選択されるなら、
MofMでは、MofM EXTREME LINEをご用意しております。ツアー等々も。

何かございましたら、
info@manofmoods.comまで。

なんか、長くなってしまいました。恐縮です。
ありがとうございました。

STAFF服部

 


POWDER TOUR 2nd終了→最高の週末でした!

皆様、充実した週末を過ごしていますか?

1月26日、27日に新潟県かぐらスキー場にて開催された
STEP UP POWDER TOUR : 2ndに参加された皆様は、
間違いなく最高の週末を過ごしたはずです!!

では写真とともに、最高の週末を振り返ってみましょうか!

まずは初日の26日→天気は雪。
予報では、26日は「降雪」、27日は「曇り」とのことでした。
ということは、 2日目が非常に調子よくなるはず。
誰もがその予報を念頭に置き、期待していたはずです。

まずは、朝一。
ゴンドラ乗り場近くにあるCOLLECTIONハウスにて開会式!

今回のツアーのガイドをつとめていただいた、
山岳ガイド:永井たくみ氏のご挨拶&装備や
宿泊先の和田小屋に持っていく荷物に関してのお話を聞き、
MofMディレクター福山正和
ゲストライダー:石川健二氏からもご挨拶。
開会式終了後、ロープウェイ、リフト、ゴンドラを乗り継ぎ、
今回の宿泊先である和田小屋へと向かいます。
しかしよく降っていました。
到着後早々に和田小屋へとチェックイン!
そして、足慣らしをする為に軽くゲレンデを何本か流すわけですが、
とにもかくにもナイスな降雪です。

足慣らしを終え、全員集合。
そうです、ここで永井氏指導のもと、
アバランチトランシーバー講習がはじまります。
通称:ビーコンといわれるアバランチトランシーバーは、
雪崩に遭遇する可能性がある時には必ず携行する小型の電子機器で、
電波を発信、受信する機能があり、同行者が埋没した場合、その電波で
埋没位置の特定ができるモノです。

アバランチトランシーバーの基本的な性能、使用方法を説明していただいたあとは、
永井氏が隠したトランシーバーを、実際に自分たちが持参したトランシーバーで
検索していきます。
隠されたトランシーバーから発せられる電波を受信しながら、探していきます。
ひたすらに探します。
隠しては探し、隠しては探し、また隠しては探し、をひたすらに続けました。
で、
アバランチトランシーバー講習終了後は、
和田小屋にてランチです!
この和田小屋で食べるランチは、
ゲレンデのレストランで食べるのとは少し趣が違います。
あとで和田小屋内の画像が出てまいりますが、雰囲気が素敵すぎるのです。

昼食後は、永井氏先導のもと、かぐら→田代と、
ゲレンデ内に降り積もったパウダーをいきまくりました。
参加の皆さんは、ゲストライダーの滑りを間近にし、一緒に滑ることを
すごく楽しんでいました!
かぐらスキー場内を縦横無尽に滑りまくったあとは、
そのナイスな余韻に浸りながら、和田小屋へともどります。
↑が昼間は隠れている暖炉。
夜はここの周りでお酒を飲みながらリラックスするわけです。

↓それでもって、夕食のスタートです!
おいしいご飯と、お酒!→大人の贅沢です。

笑いのたえない夕食のあと、少しだけ今日のおさらい→スノーシューに関して。
食事のあとは、ゲストライダー:田中幸さんがプロデュースするDVD
SNOW LAB」の試写会です。
映像がはじまる前に、撮影のエピソードや、作品に対する想い、映像へのこだわりなどの話を直接聞くことができ、参加者以外で宿泊していた人たちも食い入るように
見ています。
からは、さらにお酒も入り、談笑につぐ談笑。
永井氏の山での経験談や、おもしろ話まで…。
暖炉の周りを囲みながら…最高な時間です。
そして夜はふけていきます。

さて次の日の朝!
大雪!
いいじゃないですか!!→予報通り!
→ということはこれから止んでいい感じになる!
いい感じになる!!はずなのに……..
はずなのに….ゴンドラもリフトもうごかず…..
目の前に積もっている雪を指をくわえてみながらの、
和田小屋にて缶詰状態…..待機。
せっかくなんで、持参した「マウンテンアプローチ」の調子を、
石川健二氏に指導してもらう参加者のS氏。
この「マウンテンアプローチ」、最高のギアがセットになっているシロモノで、
わたくし自身も購入したくてたまりません…..欲しい。
この日は、
石川健二氏、福山と合計で3つの「マウンテンアプローチ」がありました。
うらやましい…。
待機するもなかなかリフトは動かず。
みんなの気持ちと裏腹に、相変わらずの風。
待つこと数時間。やっと和田小屋前の2人乗りリフトが運転を開始。
皆、和田小屋より駆け出して乗車→パウダー行きたい放題!!
ゴンドラも運転をはじめ、この日のみの参加者も合流して、
全員でパウダー滑る→パウダー滑る→パウダー滑る→笑顔。
待ちに待ったリフトオープンがどんなにうれしかったか、
そして、どんなに楽しいライディングだったかは、この笑顔が物語っています。

笑顔で昼食をとっている間に、太陽がおもいっきりでてきました。
天気がなかなか良くならない→あげくゴンドラ、リフトも運休
→今回のツアーはもうだめか….?
という前振りが効いていたため、誰もが最高の気分だったはずです。
↓ラストの1本にむけ、リフトを上がり、ハイクアップの準備です。

ハイクアップスタートです。
雲もなくなり、景色丸見え。
気持ちよさ:半端ではありません。
30分ほどの短いハイクアップ→太陽をバックに記念撮影!
そして、最後にして最高の1本にドロップイン!

終わりよければ全て良し。の言葉通りの1本を滑り降り、閉会式です。

田中幸さんからは、ネックウォーマーのプレゼントがあり、
女性の参加者でのじゃんけん争奪戦という一幕もありつつ、
和やかにツアーの締めくくりです。
閉会式が終わる頃、タイミングをあわせたように、ガスが降りてきます。
幻想的な風景のなか、こうして、
1泊2日のSTEP UP POWDER TOUR : 2ndが幕を下ろしました。

今回のツアー、本当に素敵な時間を参加者の皆様と過ごすことができました。
週末にこういう素敵な時間を過ごすことができると、
平日の気持ちも変わってきます。その提案をうまくできたのかな。と、
そして、山岳ガイド、プロのライダーもともに参加することで、
奥行きもあったと思います。
普段は触れることのない、山のプロの話、指導を受け、また
プロのスノーボーダーと一緒に滑ることや、直接の指導で技術も向上することが
できたはずです。現に、女性の参加者のかたは、田中幸さんの指導により、
目に見えるレベルアップをし、本当に喜んでいらっしゃいました。

何はともあれ、
近年稀に見る素敵な週末だったはずです。笑
皆さんお疲れさまでした!またぜひいきましょうね!

MofM(manofmoods)は、
MofM EXTREME LINEを通し、きっかけの提案をし、
実際にアイテムを身につけ使用する場を提供し、
さらに参加していただいた方々がスキルアップできる環境を用意しています。
そして、スキルアップした先の提案にもお応えできるように、ノウハウの蓄積や
STAFFの研修も行っています。冬の雪山だけでなく、夏の提案も用意していますので、
ぜひ機会があれば、ツアーにご参加ください。
何かございましたら、info@manofmoods.comまで。

STAFF服部

注)スキー場でのコース外滑走などは原則禁止です。
毎年それが原因で事故がおきています。
もし行くことがあれば、自己責任となります。必ず必要な装備をもち、ガイドや
経験者と一緒に行くようにしましょう。保険の加入も必須です。